宇宙進出にまで関わる新エネルギー

太陽光発電と聞くと、屋根の上に大きなソーラーパネルを乗せて、太陽の熱でじりじりとお湯を沸かすというシステムをすぐに連想できます。安田設備工業株式会社が推進しているのもその方式です。

日進月歩の勢いで改良が進んでいるソーラーパネル、今では、昨年奇跡の地球帰還を果たした小惑星探査機はやぶさやJAXAが次々に打ち上げを成功させている人工衛星など、宇宙空間に出て行っても、日本製のソーラーつまり太陽電池は大活躍。その高い性能が世界の注目を集め続けています。

太陽光発電は、まずソーラーパネルを希望する予想電力供給量に見合った分、屋根に設置します。日照によってそこで生じた電気は、そのまま家電などに届くわけではありません。屋根同様、家屋内にも分電盤や電力メーターなど必要な機器を設置します。発電した電気料に余剰が出たら、電力会社に売るというシステムもあります。

昨今ソーラー化に力を注いでいる政府は、システムの導入を推奨するために、かなり大きく補助金を出してくれます。目先のことに囚われすぎずに、将来を見据えた計画で考えていきたいところです。